自分を理解し自分を磨く
タカオ・セルフケア・メソッド

30 年の経験と知識、国家免許取得の技術で
グループレッスンからパーソナルな施術まで行っています。

タカオ・セルフケア・メソッドの方針

タカオ・セルフケア・メソッドの方針

あなたの体調を良くする方法を分かりやすくお伝えします。

「〜に効く」「〜を摂ると良い」……健康情報や療法は巷に溢れています。でもその方法はあなたには向いていないかもしれません。人の体はそれぞれ。環境、歴史、体質……etc.が違うのですから、改善する方法も当然違うはずなのです。

『Takao Self-care Method』はあなた自身が「自分をきちんと保って生き抜く」ための知恵と技(=セルフケア・メソッド)をできるかぎり分かりやすくお伝えします。「今自分はどのような状態なのか」を理解することを助け、自分に合った方法(姿勢、呼吸、エクササイズ、食……)を身につけていただきます。ご自分の不調の理由を理解し不安が解消された時、人は改善への大きな一歩を踏み出して行けるのです。

部分的修理をするという考えではなく、毎日積み重ねて「自力」を育てましょう。

日本の医療の中心は西洋医学です。西洋医学は確かに診断や修復にはとても優れています。しかし、西洋医学を長い間信奉してきた私たちは、「自分はいつも医療の御世話にならないとすぐ壊れてしまうもろい機械」という“自分不信・不安”感と“他力本願”の生き方を自然に身につけてしまったように思います。

一方、「人間」とは目には見えない生命力とか自然治癒力をもった、「ホリスティック(=全体の、丸ごとの)な生き物」という見方で良くしていこうとする医学がホリスティック医学です。鍼灸や太極拳、ホメオパシー…などです。西洋医学、ホリスティック医学、それぞれの優れた点を自分のその時の状況で選べば良いですね。

大切なのは、自分が主体になること。主体的に「自分育て」の努力を毎日積み重ねることで、自分を守る感覚が磨かれ、自力がついてきます。結果、誰もが持っている“生命力”が引き出されて行くのです。また、そういった毎日を積み重ねているという自信から自分に対する信頼感も生まれてきます。信頼感があれば少しの変化にもあたふたせず、変化も察知できて対処もできる、というゆとりを持った生き方ができるのではないでしょうか。