自分を理解し自分を磨く
タカオ・セルフケア・メソッド

30 年の経験と知識、国家免許取得の技術で
グループレッスンからパーソナルな施術まで行っています。

受講前のQ&A

体験者の声

やせて締まって体形が変わった(22歳/男性)

大学入学後入会しました。始めて短期間でやせて体形が変わり、締まりました。それはまず、体の感覚が鋭くなったことが大きい。体の感覚が鋭くなったので、この感覚=自分の意識によって自分で体を作り変えられたと思います。
仕事とか勉強など体を使っている時は作業に集中しているので、体にはなかなか気を使えません。が、終わってふと我に戻って、「ここが痛い」「ここが凝った」と気づいた時に、「今、何が体の中で起こってこういう状態になっているのか」とか、「こういうことをしたから痛みが出ている」ということが自然にわかるようになりました。そして、教室で習った自力調整法や動きの中からその時の自分に適切なものを選んで、自分で処置できるようになりました。それが『タカオ セルフケア メソッド』の魅力です。

更年期と思い込んであきらめないで(51歳/女性)

30代後半の時三叉神経痛、頭痛などが辛く病院に行きました。お医者さんには「どこも悪くはない。年齢的に更年期には早いからきっとストレスだろう。生活の中のストレスを軽減するように」と言われました。それから10年経ち、40代後半で再び同じ症状になり受診。その時も検査で悪いところはなく、今度は「更年期だから、あきらめて付き合っていきなさい」と言われました。そう言われても、病気でもないのに、これから先ずっと耐えて行かなくてはならないのかと思うととても憂鬱でした。更年期が過ぎるまで、スッキリとした健康体にはなれないのかと本当にあきらめていました。

しかし、『タカオ セルフケア メソッド』に通うようになって、すぐに悩んでいた便秘も含めて全てすっかり良くなったのです。『タカオ セルフケア メソッド』ではハードに鍛えるわけではなく、どちらかというと体のしくみや自分の体を理解する、リラックスして体をほぐす、使い方を知るといったように、「ほんのちょっとのこと」の積み重ねをします。更年期と思い込んですっかりあきらめていたことが、「ほんのちょっとのこと」で吹き飛んでしまった。本当は私は健康だったんだ、と救われたように思っています。

元気なままポックリ逝く(62歳/男性)

元気なまま、ある日ポックリ逝く。これが僕が求めている理想のひとつである。『タカオ セルフケア メソッド』では、この理想にかなり近づけてくれる。自分で自分の体を理解し整えていく。理論と実践をおりまぜ、アレクサンダー手法まで取り込んだ幅広い指導に、自分が真の健康体に近づいていることを強く感じている。

前より元気な自分に気づく(49歳/女性)

自分の体を正しく扱って病気や怪我を防ぐ。あたりまえだけれど案外皆できていないそんな事をインストラクターが体を張ってじっくり教えてくれます。エアロビのように軽快な音楽もなく、ひたすら、指を回したり体を伸ばしたり、地味だけれど、誰にとっても本当に必要な運動をやります。結果もすぐには見えて来ない場合も多いかもしれませんが、続けていくと、前より元気な自分に気づきます。人体の機能についても一緒に説明してくれるのでお得! どんなスボーツよりも健康には良いと思うし、また、高齢になっても、どんな場所でも、道具もなくてもできるので、続けたらとても良いです。

肩こり解消! やせた!(59歳/女性)

事務職で机に座る仕事を22年間続けています。とにかく倦怠感と肩凝りがひどくてマッサージにはしょっちゅう通っていましたが、楽になるのはその時だけですから、これはだめだなと思っていました。『タカオ セルフケア メソッド』入会以来マッサージに行くこともなく、倦怠感や肩こりが取れました。今では、少し凝ったと感じたら体操を思い出して行い解消。また、ずっと体重を落としたくていろいろ試していたのですが、今までは何をやっても2~3キロ落ちてはリバウンドするくり返しでした。それがお陰様で5キロ落ちてすっきりと締まりました。自分の体がコントロールできるようになりましたね。不健康な人がたくさんいるので教えてあげたい。

足・腰・股関節…ウォーキングの痛みが取れた(59歳/女性)

趣味のウォーキングのし過ぎで右股関節から足が上がらなくなった時、先生にお会いしてあっという間に治していただきました。その時はすぐに上がるようになったのが不思議でした。が、後でそれは操体法という方法だったこと、操体法は痛みや故障している方ではなく、痛みがない楽に動ける得意な方を限界まで気持ち良く使って、故障をおこしている方を良くしていくことだと知りました。つい、悪い方をなんとか良くしようと思って鍛えたくなりますが、それでは根本的に良くならないことも知りました。こんなふうに先生の授業は「目からウロコ」だらけで、今までいかに体のしくみや自分の体の状態を知らなかったのかを思い知らされました。日常でどう気をつけるか、痛みの出た時はどう良くしていくかが、随分分かってきたと思います。先生からお腹の力で支えて歩くことを指摘されてから、ウォーキングの時の足・腰の痛みも取れて、今ではとても楽になりました。

美しく老いる(55歳/女性)

毎日元気で毎回勉強しながら自分の体の構造が分かった上で動く──今までいろんな運動をやってきましたが、今までの運動は何のためにやってきたのか、とすごく思われます。このまま続けて、より美しく老いたいです。

体を作る方法に巡り合った! 姿勢が良くなった(48歳/女性)

まず姿勢が良くなったことが一番うれしいです。例えば、自分では背筋を伸ばしているつもりでも実は違っていて本当には分かっていなかったんですね。それが基本的な体のしくみを教えていただいて、それを理解して動くと体が分かってくるんです。座ること、歩くこと、立つこと、食生活…、自分の体なのに知らなかった基本的なことをたくさん学んで、それに基づいて体を作っていくという方法に巡り会えて本当にうれしいですし、日々の生活に役立ちます。私は今まで全く体を動かすことはやっていませんでしたが、多分、他では得られないことだと思います。

五十肩は肋骨の怪我の後遺症だった(52歳/女性)

10年前に怪我をして左肋骨にひびが入り3ヶ月間固定。以来、常に怪我をした部分を守るような癖がついて姿勢がとても悪くなりました。特に季節の変わり目や疲れた時、悩み事がある時は痛むので、一層、胸を縮め背中を丸めていました。そのうち腕が上がらなくなりました。「五十肩は動かした方が良い」とよく聞きますから、なんとか動かそうとしましたが、痛くて動かすこともできない。『タカオ セルフケア メソッド』に入会し、先生にみてもらったところ、肋骨の怪我→それを守るための姿勢を続けたことが原因だと言われました。確かに腕から怪我をした肋骨、骨盤の前へと先生が触れたところが全て緊張していることが自分で良くわかりました。そして、その腕からのつながりをほぐしてもらいながら、先生が肋骨を手で支えてくれると、腕は楽に上がり動きました。同時にウエストの前が何年かぶりに楽になるのを感じました。あのまま動かさなかったら、と思うと恐いです。悪いところでもダメだとあきらめないで、少しずつでも良くする方法を教えていただいて、本当に有り難いと思います。

体が解放される(50歳/女性)

どうして疲れ易いのか? どうして痛いのか?……私はずっと内臓が悪いのだろうと思っていました。しかし、『タカオ セルフケア メソッド』を受講するうちに、実は自分の体をわかっていなかったこと、体を酷使した生活を続けていたからこうなったのだということが理解できました。それがとても良かったです。体質や内臓疾患ではないのですから、自分を整えていけば良くなれると感じます。初めは先生の言うことが自分の体で感じ取ることができなかったので、なかなかわからなかったのですが、1年半経って次第に分かるようになり、最近では体が解放されるような感じがします。我が家では一家で御世話になっています。

前向きに体を作ろうと思えるようになった(37歳/男性)

楽になるからといって整体やマッサージに頻繁に通えば大変な金額になるし、すぐ体が戻ってしまう。自力で体を整えていかないといけないと思っていました。先生の授業を受けるようになって、その方法を教わり自宅で簡単にできるようになって良かったです。楽しく通えるし、これからも信じて前向きにやっていこうと思っています。

将来の漠然とした不安がなくなり気が楽になった(61歳/女性)

周りに想いをかけても、自分に想いをかけることがなかなかできないのが「主婦」だと思います。ですから、教室に通って体をほぐし、自分に集中するこの時間がとても私には必要だと思います。集まる方々も自分と同じように、体に良いところもあれば悩みも抱えている。体が硬いとか、痛いとか。でも先生の仰るように「体の設計」に沿ってやっていけば良くなるのがわかってくると、人と比べる必要がないと思えるようになりました。自分に希望も持てるし、良くなって行く方法があるから将来の漠然とした不安もなくなり、気が楽になりました。